ビジュアルクロス集計
エクセルのピボット機能を自動グラフに連動させました。行要因による分類(複数要因を指定可)、列要因による分類、頁要因による分類の指定により3次元のクロス集計図を作成できます。さらには、集計変数を指定すると、その変数の分布を分類毎にグラフ化して提示します。もちろん、通常のクロス集計表の作成や集計後の検定にも対応しています。数値型変数の場合も、仕切値の登録で簡単にクロス集計を行えます。

行分類として4分割した年齢を、列分類に喫煙度を指定すると2次元クロス集計図で表示されます。この例では、対応するクロス集計表を表示し、直接検定処理を行っています。

行分類には性別を、列分類には3分割指定したBMI(肥満度)を、そして集計変数に脂質(HDL-C)をとって得た2次元クロス集計図です。左下には対応するクロス集計表(平均値)が表示されています。
ツリー構造で統計出力の閲覧性・操作性の向上
統計処理結果の出力を、エクスプローラ型のツリー構造で管理します。出力単位で、表示/非表示、表示順を変更でき、出力結果の整理や比較も容易です。
有意確率・相関係数の自動マーキング機能
検定結果を、有意確率に応じて3階調に自動的に色分け表示します。相関係数や因子分析の因子負荷量に対しては、係数の符号も考慮して、6階調に色分けします。
その背景色の色分け編集機能
出力結果の重要箇所を、マーカ機能で色分けしたり文字サイズを変更できます。
一括編集機能
検索文字を指定すると、その文字を含む行の一覧表が表示され、任意の出力へジャンプできます。








