グラフ形式

正規確率紙

横軸は、任意のべき乗変換指定に対応、分布の正規性を一目で判定。 この図は、色反転機能で暗い背景に合わせて描画しています。 

ROC曲線

複数の変量について計測されている場合、全変量のROC曲線を同時に比較表示。 変量ごとに判定の向きが異なる場合にも対応。 可能性のある全カットオフ値を考慮して計算表示。 多過ぎる場合は、間引き表示の指定可。 この図は、色反転機能で暗い背景に合わせて描画しています。

生存曲線

Kaplan-Meier方式で生存率を計算し表示。打ち切り例の刻み表示、信頼区間の表示に対応。多頁に群分けされた情報があれば、同時に重ねて表示可能。 この図は、色反転機能で暗い背景に合わせて描画しています。

全変量をzスコアに標準化し経時変化を重ねて描画。

多変量経過図(標準化方式)

最適なカットオフ値の決定に威力を発揮。 この図は、色反転機能で暗い背景に合わせて描画しています。 

感度・特異度曲線
多変量経過図(参照域揃え方式)

全変量の基準範囲が揃うように各座標軸を自動調整して経時変化を描画。

 
 
 
 
 

全変量毎に表示域を指定し独立した座標系で経時変化を重ねて描画。

多変量経過図(多軸独立)
 
 
 
度数分布図

級間隔、カラム幅の調整自在、理論正規分布曲線表示に対応。

箱ひげ図
 
 
 
記号ひげ図
相関行列図

全組み合わせの相関図を一括描画。群分けされている場合、全群重ねて表示可。

 
 

乱数振り分けに対応、散布度を様々な形式で重ねて表示可。

点列図(一次元散布図)
棒グラフ
折れ線グラフ

グラフ編集機能で、自動グラフを自在に編集しプレゼンで利用

印刷し、全グラフを一覧

複数頁のグラフを自動で一括配置/印刷

乱数振り分け打点機能 

2変量散布図の

データ点を番号表示 

群分け後の変数別視点
グラフ一括配置設定
グラフ編集ウィンドウ

データの番号表示は、極端値の確認に有用です。

多頁に配置された自動グラフを、全頁分一括して自動配置、グラフ編集ウィンドウへ。 まとめて印刷し、データを一挙に俯瞰。

グラフ編集ウィンドウ

・ 複数のグラフを一括して自動再配置、グラフの選択順で並びが変化

・ 3セットの参照範囲の登録とその複合表示(男女範囲の色分け表示に有用)

・ 帯グラフ要素の並び、配色の変更(帯グラフは色分けや並び指定に対応)

・ グラフ書式のコピー&ペーストに対応

・ グラフ内の色の反転機能で、暗い背景のスライド作成に対応

StatFlexでは入力された数値の有効桁数を自動的にモニター。乱数振り分け機能を使えば、1次元、2次元散布図で、有効桁の一つ下に乱数を加え、点の振り分け打点が可能。例えば、整数の場合、−0.5~0.4の一様乱数を、有効桁が小数第1位の数値では、−0.05~0.04の一様乱数を付加して、打点時の点の重なりを防止。一次元散布図では、さらに度数分布図を描く方式で、値の区域毎に、水平打点の場合垂直方向に振り分ける打点も可能。

全グラフをまとめて印刷する機能