StatFlex Ver.7の操作画面

統計の正しい使い分けをガイドする、4つのデータ形式と3つのデータ視点

StatFlexの他のソフトにない特徴は、統計処理に用いるデータを4つの形式に分けて取り扱うことです。これをデータ形式主導方式と呼んでいます。日常統計処理に用いるデータのほとんどはいずれかの形式に当てはまります。 StatFlexが、敢えてその概念を導入したのは、データの入力時点でそれが明確になれば、データにふさわしい統計処理やグラフ表示を提供できるからです。これにより、他の統計ソフトで起こりがちな誤った方法の選択や奇怪なグラフ表示のほとんどを防止できます。 StatFlexは、データシートの3次元化や視点の切り換え機能など、データ形式主導方式の特徴を最大限引き出すための、様々な仕組みを提供します。

StatFlexでは4つの基本型(データベース型、独立多群型,関連多群型、個体別型)に分けてデータを扱います。このため、データにマッチした統計処理・グラフが自動選定されます。